日本の街角には、数多くの。
出会いを提供するフーゾクが存在する。その代表格が『出会い系カフェ』だろう。一見、ネットカフェ風の店内で、ブースは男女別に分かれている。ここの最大の特徴はマジックミラーだ。
マジックミラー越しに女の子を眺めて。品定め。タイプの子がいれば、指名して、出会い系カフェのツーショットルームヘ。お互の気が合えば、その後は。自由交際というシステムだ。
料金相場は、入会金は5000円ほど。出会い系カフェほ入場料と、女の子と話す権利を買うフリートーク料が、それぞれ2000円。
さらに、カップル成立後の。
出会い系カフェ外への連れ出し料が、3000円~4000円。デートにこぎつけるまで、1万5千円程度は必要なのだ。
出会い系カフェでの女の子は、ギャル系が中心。援交目的が多いのも特徴だ。昔からある『お見合いパブ』は、出会い系カフェの前身的なもの。
違いはマジックミラ-越しではなく、男女別に分かれたテーブル席での対面方式という点。
そして、男性は気になる女性にメッセージカードを渡して、○Kなら、カップル席でトークというシステム。もう一つの違いは。連れ出し料がかからない点だ。
